2012年 09月 19日

「アト・ドンケカール」

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■いや、前回の『タイトル予告』は、特に大きな意味はないのです。

 まだ、これから(ウレタン・トップコート)だし、(リップ)も作らにゃ成らんし、
(部品を組み付け)して、(泳ぎのテスト)をして、
(説明書)的なものを作って、(梱包)をして。
 「完成迄に、あとどの位掛るのかなー。」と単純に思った訳です。
体力が続けば良いなぁと。

※(会社勤めが有るので、1日に3~4時間づつ、コンスタントに工房るのは、
 まぁ、残業時間に換算すると、どう言う状態に成るのか、想像に易いでしょうか。)
 疲れた時には、「工房作業」は休みますから大丈夫ですけれどもね。
  「私、出荷時には、また感極まって涙を流すのでしょう。」 笑


*あっ、”ドンケカール”とは、
何でも、「千葉の富津辺り」の古い漁師言葉で、
 「どの位掛かる?(どの位在る?)」を言い表すのだそうな。

 私も、初めて聞いた時には、
「お前ら、ドイツ人(語)か!」と、大笑いしたもん!
 他にも、「ヤンデク=歩いて行く」、「オイナイデス=いけないです」、
「チーセエ=大きい」等々、間違えていたら御免なさいね。

 私の出身地は、同じ千葉県でも、もっと上の方なので、
ある意味では、今でも『不思議満載の南房総』なのである。

 そんな訳で、私これから「真夜中のウレタン」です。


 いい夢見ろよ。 by工房長


 
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by high-five-info | 2012-09-19 00:05 | 工房日記


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