2013年 05月 31日

エンスージアスト

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今月も(更新)サボリっ放しですみません。

 まぁ、40超オジの工房日記なんてなぁ、
そもそも、こんな物なのです。
 気長にお付き合い下さいませ。
(目指すは、やっぱ50超スか!)ね!


 そうそう、そう言えば先日、
久し振りに友達の誘いを受けて、
1日中ぶっ通しの釣りを楽しみました。

やっと、寒さも和らいだ湖面に浮かび、
色々なルアーを投げ倒して、
1バイトのみでしたが、
「あー気持ち良かった。」


 ここの所の、体調の悪さも
有りましたけれども、想い反してみれば、
今年はまだ、釣行とは言えない様な、
短時間の「(試作ルアー)の動きTEST」を、
幾度かチョイチョイのみでしたからね。

何の事は無い。昔から、
(試作ルアー)に没頭している間は、
得てして、季節感も忘れる様な、
(籠りっきりの)生活に成りがちなのです。
・・・ルアー屋が、魚釣りに出られない。

それでは本末転倒と仰る方も居るでしょう。
『しかし、やってみれば解かりますよ。』

もう。


私にとって魚釣りは、
釣り上げた枚数ではないのです。
大きさでもなく勿論、釣行の回数や
時間でもないのです。
『魚釣り』は空間なんすな。
実験で、哲学で、歴史で、
気持ちで、繋がる生活なんすな。
ほいで遊びの部分なのです。

フィールドに出ても工房の延長線に居り
工房生活はフィールドの延長に在るのだ


ごめんなさいね、気分を害される人も、
中には居るかも知れません。
「投げて釣り倒してこそTESTだろ!」っと。


しかし、自分で
『好きに作ってみれば解かりますよ。』

 釣って釣って経験をすると、結局の所、
「次に手にしたい道具は何?」と言えば、
自分好みに調律された物。
それから ソソル興味。
~効果への期待或いは、想像が出来ない物
を欲すると言う訳です。

確かに 『魚釣りの本質』とは違うのですが、
正に 『道具の本質』は此処なのです。

「次は、どうやって魚を釣ろう。」


きっと、バイクや車への愛情とも
類似しているのでしょう。
「あの峠を 誰よりも速くバリバリ走るぜ!」
※(何だ。たった1行か?)

いえ、私は違うのです。
(多分エンスー)

↓続く






More

(以下エンスーのイメージ。)

「新緑の豊かな林道を抜けて、
 目指すのは、人気の少ないあの海辺だ。」

浜に着いたら最低1冊、いや2冊。
今後の方針を決める為に、本を読む。

そうだ。
道程中、季節の果物を買出しに街に寄ろう。
・・・苺、さくらんぼ、他は何だ。 トマト?

「ははは、馬鹿げてる。」
「忙しくて、季節の果物も解からない。」
・・常識が無いのだ私は。
今日は『果物百科』でも読みながら、
車席上(シート)で眠ろう。

結局、持参の本以外にも、興味が移ったな。
そうと成れば、本屋にも寄らねばなるまい。
(紙とインクの匂い)が充満する、
『小さな本屋』が良い。その微かな匂いが、
想い出として脳裏に刻まれるから。


「何時頃着くのかは問題じゃない。」
「有給休暇も、たっぷりと余っている。」
「明日の事は考えない。考えない。」


(本のカバー)に住所が載っていれば、
買い物からも、現在地が割り出せるだろう。
載っていなければ、街の人と話をしよう。

それ迄は、自由に、
気の向くままに走りを楽しむとする。
何時振りだろう。自身に指示を出さず、
目的地なしに 只走るのみだ。
気分が悪い訳がない。


~っそう言えば、
去年暮れにオーダーをした、
この『エキゾースト』。
やけに調子が良いな。「何だか・・・。」


 いや・・そうか、このマフラーの調子を試しに
今日と言う日を計画したのだったかな。
忘れていた。
忘れる程に自然な共鳴、馴染み。
踏み込めばストレス無く伝わる力。
身体への響き。
これが欲しかった。

「ああ、このまま爽やかに駆り続けたいものだ。」
「気の済むまで永遠に。」


(enthusiast)
エンスーは気難しい!

目指せ!ナイスミドル!
頑張れ!超オジ!
そんな感じなんだよな!!
(この無駄文の、長さの違いだよな!!)

「只走りゃ良いってモンで、ねぇーのよ!!」 


工膨張 (遊んだよ。) 
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by high-five-info | 2013-05-31 01:19 | 工房日記


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