「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2012年 06月 30日

「ルアー下地」の加工中につき

ブログはサボり中。
早く塗装に辿り着きたい。
a0244276_111346.jpg

[PR]

by high-five-info | 2012-06-30 00:45 | 工房日記
2012年 06月 15日

『とりバード』珍品ルアー①

a0244276_21161374.jpg


「あっ、これは懐かしい。」
そう思われる方も、多いかも知れない。

 全くのワンオフ作品ですけれど、
「HIGH-FIVE 」WEBサイトにも、何度か登場させていた「変てこルアー」、
その名も、『とりバード』。
※(知人内には、意外と有名だったりもする。)

 変な造形の見た目通りに、
「野鳥が水面を飛び立つ時」の、或いは、舞い降りる時の、
あの”ババッババッバッバッバッバッバッ”っと言う
動きを再現したルアーで、
『円波紋を、水面に点々と残しながら飛ぶ。』
ただ、それだけの直線ルアー。 

 だが、これが結構面白い。

 『とりバード』を気持ち良く使う為には、
①固めの竿(ルアーの抵抗がダイレクトに手に感じれる物)と、
 ルアーが飛び上がる為には、
②カーボンラインを使用する事*。(重く・伸びが少なく・水切れが良い。)
 
*「飛ぶ」為には、ルアー前方は軽くなくては成らないが、
 水面張力を掴む「動きの基点」が、前方に無くては行けない。
 また、首を振って「横方向に張力を逃がしては成らない」のだ。
  
  これらを守り、ラインが沈み込んだ頃合を見計らってから、
 アクションを開始する。すると、

 [ルアー立つ]⇒[全身で水面張力を受ける]⇒[水面張力を後方に逃がす]⇒[ルアー飛ぶ]⇒
 [頭突っ込んで着水]⇒[ルアー立つ]⇒[全身で水面張力を・・・の繰り返し。


 欠点はと言えば、多数のバイト(捕食)シーンを、
私に引き寄せてくれたが、魚をのせた事が無い。…歯形だらけなのに。
「全く記憶にございません!」


 そうです。 「~飛ぶ設定」は、余程に運良く、
「針先だけ」を、魚が咥えてくれない限り、
a0244276_2229453.jpg

「針掛かり出来ないのだ!!」

 しかしまぁ、コイツを眺める度に、
「魚と遊ぶ」とは何ぞや、「ルアーで遊ぶ」とは何ぞや?
そんな気持ちが湧き上がる。(私自身が凄く良く釣れる。)


猛烈に釣れないアホルアー/
『THEとりバード』秀作です。


 

Dear
[PR]

by high-five-info | 2012-06-15 23:11 | 工房日記
2012年 06月 11日

「まな板」新調の巻

a0244276_173324.jpg

 先日、「銀杏の木」まな板を新調しました。

 まな板と言っても、私の場合は料理に使用するのでは無くて、
もちろん(ルアー工作)に使用するのですが、まぁ、用途は一緒です。
 「小刀」やら「鑿」の刃先を、必要以上に傷めたく無いと言う理由と、
どうせなら「気分良く、気持ち良く。」作業したいっちゅう事です。
 今迄はDIYでも購入できる、桐のまな板でしたので。
 
 ルアー材に使用している桐は、こちらは材木屋さんから、
質の良い部分を購入するのですけれどもね。っと言うのは、 
きちんと適湿に乾燥されて、無用の反りが起きない事。
その上で厚みが揃っている事と、材質(木目)、重量を選別出来ないと、
ルアーとしての仕上がりが目茶目茶に成ってしまいます。
 逆に、(バルサ材)は値段は上がりますが、DIY店頭で
全て選んでしまいますね。(私の規模的に、大量購入よりも、
こちらの方が失敗が少ないので。)

 *桐と言えば、”木”に”同じ”と書くので、
草の一種だ、と言う説も有りますが、立派に広葉樹。
 日本国内でとれる木材としては最も軽い訳で、
バルサ材よりも、経験上では表面硬度が高い。
そして”彫塑感”がとても楽しい。
 そんな理由で、現在当工房の主材に抜擢している訳ですが、
今後はどうなるのでしょうね。
「桐の産地」も、「桐」その物も、とても心配なのです。


 話を元に戻して、最近の私の「工房仕事」以外の時間、
(「?私的時間?」)の過ごし方と言うのが、
本⇒本⇒PC情報検索⇒PC最新記事確認⇒本⇒本[繰り返し]
に成って来ていて、(良い大人として)成りに知識を身に着ける事は、
とても良い事ですが、この歳に成っても、まだまだ勉強できる事は幸せですが、
元の人種が人種ですので、たまに息が詰まりそうにも成りますね。

 そんな或る日、無性に「大きい材木」が見たくなって、
(縄文杉)などを扱う「家具工房」にお邪魔したのです。
そこで「銀杏の木(木目の素直な柔らかい部分)」を分けて頂きました。
 ※¥4200也ーは、高いのか安いのか? 今後の自分次第です!(笑)

お蔭様で、いい~香りに包まれた、安らぎの時間を過ごせましたナ。
感謝感謝。


「さてはて、今回は何個くらい仕上げる事が出来るでしょうか。」

More
[PR]

by high-five-info | 2012-06-11 03:00 | 工房日記
2012年 06月 03日

「南房総 ちっと1人旅」

その向こうには、天竺が在る。
a0244276_20191732.jpg
a0244276_20172211.jpg
a0244276_20234679.jpg


「野いちご」美味しく頂きました。 ありがたや。
[PR]

by high-five-info | 2012-06-03 20:45 | 工房日記