工房ハイファイブ

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2012年 08月 21日

『塗装の夏』

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 「エエ1日じゃった」っと満足していたら、既に20日も経っていました。(笑)

 只今、(塗装真っ最中)につき、
「夏らしい写真」を3枚選んで、先ずは、「お茶を濁しておこう!」と言う訳。
*塗装中のルアー達の画像は、まとまったらば、改めて更新しますね。
※(只今、6分目辺りかしら。) 

 まぁ、「工房仕事」の合間にも、休みなれば短時間でもそれなりに、
散歩はしているので画像は溜まるのです。
 しかし、(散歩画像)を並べていると、
「はて?何のブログですか?」と言う、状態に成ってしまう。
もう、いっその事、『房総の神社・仏閣巡り』ブログにしたら良いじゃない。
 面白いので、ツアー組みますか! どうでしょうかこの提案!

 いや、マサカね。


 私、最近では、暇を見付けては『神社』なんである。
「歴史の魅力」に、取りつかれてしまったんである。

 そうそう、「神社の雰囲気」と言えば、正にそれは、
渓流や、湖の最上流の「それ」に、近い感覚を受けますな。
それから、ワンド奥の滝とかね。
風化して、ぐるりと不思議に抉られた、地層剥き出しの岩盤とか。
何とも神々しい。

 ほら、入りたいけれど、畏れ多くて入れない場所って、
感覚的に在るじゃない。
「実際に落石が恐くて」って言う場所も有るけれど。
 そんな「釣り人目線ー熱視線」で眺めてみても、充分に、
アノ、「神社境内の空気感」は、好きに成ってしまう筈の場所だと思うのです。

 もちろんお参りをして、神木に祈願をして、
建りを見て歩いたり、法具を見ちゃったりすると、
ビシビシ腕に力が漲って来ます。
えぇ、そりゃぁもう、
「俺にも、何か出来るだろう?!」状態に成っちゃう訳ですね。


 でも、私の工作はルアーですからさ、全くの別物なのでして。
動きの有る物ですから、それはそこで誇りを持って立つ訳です。
 けれど、いやいや、でもやっぱり。
宮大工さん達の、素晴らしい仕事を
知れば知る程、見れば見る程、
「嫉妬しちゃう。」凄い。




そして。 「ナ・・・何でー!」





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「もう、好き。」




 
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# by high-five-info | 2012-08-21 01:36 | 工房日記
2012年 07月 30日

エエ1日じゃった。

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 明日も頑張ろうよ!
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# by high-five-info | 2012-07-30 01:57 | 工房日記
2012年 07月 25日

下地の加工中につき②

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「ブログ更新」を忘れそうに成っていた。

 私は「神社巡り」が好きである。

 「祈るだけなら誰でも出来る。」
最近(偉いリーダー)さんの、そんな発言も聞こえたが、「そんな奴ぁ~喝!」
*あなたぁは、「平和に対しての祈り」が足らな過ぎやしませんか?

 私は思うのです。
『平和への祈願』その心が、「社会秩序を保つ」何よりの基で或ると!



*(「尖閣が日本国領」である事の、弱い主張。)国政に対して、怒っているのでしょうけれども、
(都のリーダーとして)大人として、発信する言葉が余りに下品過ぎて、怒りを覚えてしまう。ガァーーーー!
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 日本人は、ずっと古来から祈って来たではないですか。
「初詣・節句・厄除・安全・豊穣・平和祈願・儀礼と感謝、報告」諸々と。 

 確かに、「神頼み」だけでは行けませんよ、実行力が必要です。
しかし、「神様」・「仏様」に祈りを捧げる事は、取り立てて言わずとも、
信仰の有無を問わずに、人にとって、とても大切な行為で心ですよね。

 「ご先祖様」を偲び、歴史を勉強してこそ、
自分の成り立ちを探り、その片鱗でも伺い知る事が出来る。
 自分を理解する事で、自分にも相手にも、正しく、「思いやり」を持つ事が出来て、
初めて自国と相手国に対して、「国益を伴う外交」と言う、大きな仕事が成り立つのだろう。

 だから、互いの(心や、ふるさと)を考えない、大切にしない問題解決方法なんて、
私には、どうかしちゃってると思えるのです。教育上も宜しくない。


 

 *「日本人よ、武力衝突(戦争)を覚悟しろ!」 何て言われるのならば、
それも逆に、ただの「平和呆け」ではないだろうか。 
それとも「平和に飽きてしまった人」なのか!

 但し、荒治療的にも、国境に対して危機感を問題提起し続けている、
その姿勢や行動力は、確かに凄いなと思ってしまいます。



■下地は続くよどこまでも。 カサイ

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# by high-five-info | 2012-07-25 02:48 | 工房日記
2012年 06月 30日

「ルアー下地」の加工中につき

ブログはサボり中。
早く塗装に辿り着きたい。
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# by high-five-info | 2012-06-30 00:45 | 工房日記
2012年 06月 15日

『とりバード』珍品ルアー①

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「あっ、これは懐かしい。」
そう思われる方も、多いかも知れない。

 全くのワンオフ作品ですけれど、
「HIGH-FIVE 」WEBサイトにも、何度か登場させていた「変てこルアー」、
その名も、『とりバード』。
※(知人内には、意外と有名だったりもする。)

 変な造形の見た目通りに、
「野鳥が水面を飛び立つ時」の、或いは、舞い降りる時の、
あの”ババッババッバッバッバッバッバッ”っと言う
動きを再現したルアーで、
『円波紋を、水面に点々と残しながら飛ぶ。』
ただ、それだけの直線ルアー。 

 だが、これが結構面白い。

 『とりバード』を気持ち良く使う為には、
①固めの竿(ルアーの抵抗がダイレクトに手に感じれる物)と、
 ルアーが飛び上がる為には、
②カーボンラインを使用する事*。(重く・伸びが少なく・水切れが良い。)
 
*「飛ぶ」為には、ルアー前方は軽くなくては成らないが、
 水面張力を掴む「動きの基点」が、前方に無くては行けない。
 また、首を振って「横方向に張力を逃がしては成らない」のだ。
  
  これらを守り、ラインが沈み込んだ頃合を見計らってから、
 アクションを開始する。すると、

 [ルアー立つ]⇒[全身で水面張力を受ける]⇒[水面張力を後方に逃がす]⇒[ルアー飛ぶ]⇒
 [頭突っ込んで着水]⇒[ルアー立つ]⇒[全身で水面張力を・・・の繰り返し。


 欠点はと言えば、多数のバイト(捕食)シーンを、
私に引き寄せてくれたが、魚をのせた事が無い。…歯形だらけなのに。
「全く記憶にございません!」


 そうです。 「~飛ぶ設定」は、余程に運良く、
「針先だけ」を、魚が咥えてくれない限り、
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「針掛かり出来ないのだ!!」

 しかしまぁ、コイツを眺める度に、
「魚と遊ぶ」とは何ぞや、「ルアーで遊ぶ」とは何ぞや?
そんな気持ちが湧き上がる。(私自身が凄く良く釣れる。)


猛烈に釣れないアホルアー/
『THEとりバード』秀作です。


 

Dear
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# by high-five-info | 2012-06-15 23:11 | 工房日記